ねこねこ生活

猫のしつけ方

猫のしつけ方といっても色々と種類があります。とはいっても猫がしつけをして言うことを聞くはずが無い、と思っている方も多いはず。確かに猫というのは自由奔放でいくらしつけをしたところで無駄な努力と思ってしまう方もいるかと思いますが、猫だってしっかりとしつけしてやれば結構覚えてくれるものです。ここではいくつかしつけの方法をご紹介しておきますので参考にしてくださいね☆

・トイレの場所を教えよう!

さて、トイレの場所を教える。これは猫を飼う上で一番重要なことですよね☆実は猫にトイレの場所を教えるのはとても簡単で、猫が床をかぎまわったりトイレをする前のしぐさをしだしたときに、猫砂のところに連れて行ってトイレをさせましょう。そうすれば次からはそこでトイレをしてくれるはずです。しかし、ここで注意して欲しいのが、猫が部屋の違う場所でトイレをしてしまったときです。こういったときは、怒らずにちゃんとふき取ってあげましょう。匂いが付いていると、猫はまた同じところでトイレをしてしまう可能性があるからです。注意してくださいね。

 

・爪とぎ行動を無くそう!

爪とぎの行動というのは猫の習性です。野性の本能で匂いをつけようとしているのです。猫は実に色々な方法で匂いをつける動物なのです。匂いをつけるだけなら別にかまわないかもしれませんが、壁や家具を傷つけられてしまっては元も子もありません。

こういったときにはまたたびの匂いが付いた爪とぎ版を付けると効果的です。猫はまたたびの匂いが大好きですので、きっと興味を盛ってくれるはずです(笑)

・猫のしかり方

猫のしかり方についてですが、絶対に粗相をした瞬間に怒ってください。動物というのは人間のように言葉が話せませんよね?ですから、時間がたってから注意すると、猫にとっては既に古い話となってしまっているのです。「え?何で今怒られたの?」と思ってしまいます。こうなってしまうと猫はおびえてしまうし同じ事は繰り返すしもう最悪な事態になってしまいます。

そうならないように、しっかりと現行犯で怒ってあげましょう(笑)そうすると猫は「あ、これは悪いことなんだな。次はやめとこう」と思うようになるので、そういう怒り方をしてあげましょう。

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Last update:2018/10/19

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